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Ubuntu12.10 on Virtualbox

Ubuntu12.10をVirtualbox上で使用するときにUSBデバイスをOFFにしてしまうと、colordがSIGSEGVで落ちてしまうようです。

単純にONにするだけで回避できますので、気になる人はUSBをONにしたほうがよさそうです。

Ubuntu 12.10 on Virtualbox

Ubuntu 12.10がリリースされました。相変わらずインストール中にCtrl-hを押すとハイコントラストモードに移行したまま戻ってこられない様子なので、注意が必要です。

Virtualbox上の仮想マシンでUbuntu12.10をインストールしてみたところ、Guest Additionsも問題なく動くようです。デフォルトでgccはインストールされますので、linuxカーネルのヘッダを以下のコマンドでインストールすると、Guest Additionsをコンパイルすることができます。

$ sudo apt-get install linux-headers-generic

Guest AdditionsのコンパイルはISOイメージをマウントした状態で /media/<ユーザ名>/VBOXADDITIONS_4.2.2_81494 に cd して、次のコマンドを実行するだけです。

$ sudo ./VBoxLinuxAdditions.run

 

Ubuntu 12.04 インストール時の注意事項

Ubuntu 12.04 が先月リリースされましたが、一つ注意事項があります。それは「インストール中にCtrl-hを押さないこと」です。Ctrh-hを押すとハイコントラストモードに切り替わりますが、この時点で画面上のユニバーサルアクセス切り替えメニューが表示されなくなり、元に戻すことができなくなります。この状態でインストールを終えると当然、ハイコントラストモードでUbuntu Desktopが起動しますが、設定画面のユニバーサルアクセスで元に戻しても、なぜかマウスカーソルの大きさだけ元に戻りません。そうなると端末から次のコマンドを実行して、修正することになります。

$ gsettings set org.gnome.desktop.interface cursor-size 24

Ubuntu 12.04 のインストール時には唯一、ユーザ名、ホスト名、パスワードをキーボードから入力しますが、この時にBack SpaceのつもりでCtrl-hを押してしまうと、ハイコントラストモードに移行してしまいます。

伝統的なUNIXに慣れたひとほどハマりやすいと思いますため、気をつけてください。

Fedora16 on Virtualbox

Fedora16をVirtualboxで動かしていた時のトラブルです。

Fedora16ではデフォルトでSELinuxが有効になっているため、VirtualboxのGuest Addtionsに含まれるライブラリの実行が行えませんでした。

システムツールのSELinuxトラブルシュータで警告が上がっていたため、次のコマンドを実行し実行を許可します。

sudo /sbin/restorecon -v /opt/VBoxGuestAdditions-4.1.12/lib/*.so

ログインし直すか、システムを再起動するとGhome Shellが起動します。