FreeBSDのインストール後に行うこと (perlのインストール)

FreeBSDのportsツリーができたならば、いろいろなアプリをインストールすることができます。この中でまず行いたいのがperlのインストールです。多くのportsがperlを使用していますため、自動的にインストールされますが、現在のportsツリーではperl 5.12系がデフォルトです。

これを5.14系に変えたい場合は自分でインストールしなくてはいけません。後から変更するのはいろいろと面倒くさいので最初にやってしまいましょう。

# cd /usr/ports/lang/perl5.14

# make install

# make clean

以上でperl5.14が入ります。/etc/make.confに

PERL_VERSION=5.14.2

という記述が追加され、以後perl5.14を用いてportsのコンパイルが行われます。